
今年も3年前から実施されている国交省・環境省・経産省の三省合同補助金【住宅省エネキャンペーン】の概要が、発表されました!
今回は、その中でも昨年弊社からも多数申請を行った「給湯省エネ事業」について昨年との違いなども含めてご紹介します🔊
1 給湯省エネ事業とは?

補助対象とされている高効率給湯器、家庭用蓄電池を導入・設置する際に、一定の補助金が還元されます。
対象品は決まっていますが、年々高効率給湯器がメインとなり、どのメーカーでも補助金対象品が多くなってきました。
対象製品は
①ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
②ガス・ヒートポンプのハイブリッド給湯器
③家庭用燃料電池(エネファーム)
の3種類です。
参考資料:経済産業省資源エネルギー庁「給湯省エネ2025事業」について
2 補助対象の給湯器と補助額は?

2025年の補助額は最大17万円でしたが、2026年は最大16万円までの補助額になりました。
また、昨年と同様高効率給湯器の導入と併せた蓄熱暖房機または電気温水器の撤去で補助金が追加で加算されますが、
2026年は変更点もあります。
標準要件7万円 高性能モデル10万円と金額の縮小もあります。
① 蓄熱暖房機の撤去:2025年:8万/台→2026年:4万円/台
② 電気温水器の撤去:2025年:4万/台→2026年:2万円/台
メイン商品の補助額は昨年と変わらず補助がでます。


基準値を達した商品のみが対象となります。※各メーカーの対象商品につきましては、お気軽にお問い合わせください。
3 注意点について

ただし、補助金を受け取るにあたって要注意もあります。
給湯器の寿命はガス給湯、エコキュートともにおよそ10年です!
寒い時期に突然、お湯が出なくなるなんてことも…
是非おすすめしたい補助金制度ですが、注意点がありますので、事前にご確認下さい。
①対象製品や申請条件をチェックする
前述のとおり、補助金は対象製品や申請条件が細かく設定されています。
申請前に必ず対象製品や申請条件をご確認ください。
②申請前に交付期限をチェックする
対象工事の期間や申請開始時期等については下記となります。
【対象工事の期間】
2026年11月28日以降に対象工事を行ったものが対象
【申請開始時期】
未発表(2025年1月7日時点)
【交付申請期限】
予算上限に達するまで
申請期限内であっても、予算上限に達すれば終了することがあります。
申請する補助金が決まったら、なるべく早めに申請することをおすすめします。
③住宅省エネ2026との併用は不可
同じリフォーム工事で、2025年の現行補助事業との重複申請を行うことはできません。
ただし補助対象が重複しない範囲内では併用可能とされています。
中古商品など、自分での購入も対象外となるためご注意ください!
申請は、弊社で全て無料申請いたします!
必要書類や申請の流れにつきましては、お気軽にご相談ください。
4 まとめ
以上、2026年給湯省エネ事業の補助金についてご紹介しました!
住宅の消費エネルギーが多い給湯器。
電気温水器からの取替で電気代もぐっと抑えられます!
是非この機会に補助金を活用して、お得に省エネ住宅を手に入れましょう!









